配電盤/各種カバー/レーザーカット加工/ベンディング加工

株式会社 佐藤工業

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ご挨拶

経営理念

めざすものは、「高精度」と「短納期」
変化の激しい社会状況と複雑化する製品ニーズを背景に、近年の板金加工業界においては、高精度、短納期対応が求められる状況にあります。
お客様からのご希望により、最適な加工方法の検討を行い、受注から加工・組立・納品までの一貫管理体制を確立し、高精度な加工を可能にしてまいりました。
お客様のより高度なニーズに応えることを使命とし、満足いただける製品づくりのための努力をしてまいります。
お客様の信頼に応える高い製品精度を実現するために着実な歩みを続けていくことが我が社の理念です。

代表取締役 佐藤 利法

加工技術

技術の特長1
技術の特長2

◆レーザーカット加工
機械カバー等の作製は、形状も複雑であるためレーザー加工が必要不可欠です。
そのため当社ではレーザーセルを導入し、24時間対応することで、高品質と短納期の両立に対応できる製品づくりが可能になりました。

・加工可能材料
SPCC

◆ベンディング加工
図面を見ただけでは難解な製品をも立体姿図を導入することで、複雑な形状を視覚的に形状確認でき、それを見て作業することができます。
スケジュール段階で全ての状況把握が行われるため、より早い確認作業が可能です。

管理体制

図面から、製品が出来るまでの流れが見えることで短納期に対応でき部品が不足するなど従来からあったトラブルを防ぐ事が出来ます。
事務所から出荷までをネットワーク化し、一元管理で流れを確認、把握することで高品質と短納期を可能にしています。

デジタル板金工場

工場内の主要機械をネットワーク化し、APC生産管理システムとの連携により常にリアルタイム生産を実現しております。 図面+3D画像(立体姿図)で行っています。この結果作業の効率化はもちろん、人的ミスも回避しております。
これらの生産体系が、お客さまへ高品質でありながら低価格な製品をお届けすることを可能にしています。

BCP・BCM対策

環境対応1

災害時を想定してBCP・BCM対策を行っております。
SDDサポートサービスは災害時にデータを保全するのとサーバ障害時にも稼働を止めない稼働支援システムです。現在、プログラムデータをセキュリティの高いデータセンター(クラウド上)に日々バックアップをしています。
①加工データをデータセンターで保全
②障害時SDDサポートBOXに切替
③データセンターの加工データ活用

工場建屋の拡張

平成27年6月に生産効率のアップと更なる納期短縮を目指すため組立・溶接工場と出荷エリア工場を増設しました。
お客様にご満足頂ける生産体制を整えています。